自分たちの供養で、子供たちに負担をかけたくない。子供がいないので自分たちのお墓のことが心配だ。私の代でお墓を継ぐ人がいなくなる。私ひとりで入ることのできるお墓はないのだろうか…。などなど、新たな課題が山積する時代となります。
そんな折り、永代供養墓というお墓が近年注目されるようになりました。少子化・核家族化が進み、今までのお墓では後のことが心配だったり、問題が起きてしまったりという人が増えてきたことから、永代供養墓という新しいタイプのお墓と供養のカタチがクローズアップされてきたのです。
永代供養墓とは、お寺が責任を持って永代にわたり供養を行い、遺骨の管理を行うお墓のことを言います。善敬寺は天台宗寺院から現在に至るまで約千二百年余りの歴史ある寺院です。その寺の住職として、みなさんの悩み事に少しでも役立てるよう真如廟(永代供養墓)を建立し、永代供養を始めることとしました。
お受けするについて、宗派は問いません。また、永代供養墓については「檀家」になる必要もありません。お墓を守る人がいなくても安心してお申し込みいただけます。そして、永代にわたり善敬寺の住職が供養をいたします。
| 永代供養(供養・真如廟へのお骨納め) | 30万円 |
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A.善敬寺では、春と秋の祠堂法要を中心に僧侶がお経をあげて行っています。
A.永代供養墓にはたくさんの方が生前にお申し込みになっています。生前に申し込んでおくことで、ご自身が亡くなった後の心配がひとつ減り、安心したとおっしゃる方が多いようです。
A.跡継ぎのいない人や子供が娘さんだけの人でも申し込むことができます。お墓のことで子供に負担をかけたくないという人の申し込みも多いようです。
A.もちろんお納めできます。亡くなっている方の遺骨のお申し込みも受けていますし、ご自身が将来入る場所としてお申し込みいただいても結構です。
A.これまでの宗教宗派が何であろうが申し込むことができます。ただし、供養は真宗大谷派の流儀で行います。
A.解決すべき問題はいくつかありますが、原則お受けすることは可能です。
善敬寺は、信道山源徳寺という天台宗寺院で、釋亮蓮を開基と伝えられ、嘉慶二年(1388年)本願寺第五世綽如から方便法身尊像を受け眞宗に改宗しました。その裏書に「三河国碧海郡長崎湊源徳寺願主、釈亮誓 嘉慶二年西年(四月二十四日)」と記されています。慶長十八年(1613年)第十八世釈了教の時、長崎湊から現在地に移り「善敬寺」と改めました。天台宗寺院から現在に至るまで約千二百年余りの歴史ある寺院です。
これからの「安心」を善敬寺は提供したと思います。様々な事情から、先々の心配をされている多くの皆さんに「安心」をお届けするために、善敬寺は真如廟(永代供養墓)を建立し、永代供養を始めることにしたのです。